苦手克服なんてしてる時間あったら長所を伸ばしたほうがよくない?(たまには仕事のお話)

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仕事に限った話ではないですが

特に仕事やってるときに実感します

 

文書作成が得意だけど会計業務が苦手なAさん

会計業務が得意だけど文書作成が苦手なBさん

 

この二人がいたとき仕事の割り振りはどうしますか?

文書作成はAさん   会計業務はBさんに任せようと思いませんか

 

しかし実際の職場ではなぜかそういかないです

その理由としては

 

「仕事だから好きなことだけやってればいいもんじゃない」という意見から

「いろんな業務を経験することで成長する」など最もらしい意見などさまざま

 

ある程度は納得できますが…

仕事の担当なんて1年間やる前提でしかも

そう頻繁に変わることがないので結局苦手が克服できず

何年も長手なまま続けざるを得ない状況になることもあります

 

そうするとAさんに頼めば1時間で終わる仕事が

Bさんが担当だと言う理由で5時間かかっても終わらないことが起こります

 

その人の特性を見極める人がいないのもあるんでしょうけど

こういう古い考え・人事体制が変わらない限り

組織としても個人の成長しても無駄な時間を過ごすんだろうなと呆れてます

 

だから

もし自分がそういう場所にいるなら

さっさと環境変えることも視野に入れて活動することをおすすめしますよ

 

年数たって友達や同世代と比較したときに後悔するかもしれないのでね

 

ではでは